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学会誌 投稿規定

ハンセン病市民学会では、皆様の投稿をお待ちしています

  ハンセン病市民学会は、活動方針にもありますように、交流・検証・提言を3つの柱として、幅広く活動していくことを目指しています。その一環として、毎年1回、12月に機関誌を発行し、様々な活動の成果を反映させていきたいと考えています。開かれた学会として、様々な方からの投稿を募集しています。ハンセン病に関するものであれば、ジャンルは問いません。この機関誌を、研究発表の場として、また交流と議論の場として、大いに利用してください。

 「投稿規定」は以下の通りです。

1.本誌に掲載される原稿は、論文、研究ノート、史料紹介、実践報告、書評・紹介、時評・通信とします。

2.原稿の枚数は、400字詰原稿用紙に換算して、論文50枚程度、研究ノート30枚程度、史料紹介50枚程度、実践報告20枚程度、書評・紹介20枚程度、時評・通信5〜10枚程度、とします。(図表含む)

3.投稿の締切は、毎年8月末とします。(ただし、2005年度は10月末)

4.手書きの場合は、縦書きで200字ないし400字詰の原稿用紙を使用してください。ワープロの場合は、A4判・40字×30行、縦書きでお願いします。なお、プリントアウトしたもの1部と、 テキストファイル形式のフロッピーディスクを同封してください。

5.投稿原稿は、締切後に審査委員会で審査のうえ採否を決定し、その結果を2ヵ月以内に投稿者に連絡します。

6.審査委員会は、ハンセン病市民学会の組織委員・事務局員の一部、ならびに組織委員会で承認された者によって構成されます。

7.他誌への二重投稿はご遠慮ください。掲載原稿の転載は、原則として1年間は控えてください。また、転載にあたっては必ず会の承諾を得てください。

8.原稿料はお支払いできませんので、掲載誌複数部数の寄贈をもって原稿料に代えさせていただきます。

9.採用された原稿は返却いたしません。

10.原稿の送付先は以下の通りです。

 〒860-8555  熊本市黒髪2-40-1 熊本大学文学部 小松 裕 宛
 
  なお、封筒の表に「原稿在中」と明記してください。


(2005.10/1一部変更・追記)