図書資料部会

2007年夏季セミナー(第二回)のお知らせ


 現在「将来構想」が大きな話題になっています。しかし、「将来構想」は唐突に出てきたわけではなく、すでに40年以上も前からさまざまな将来構想が語られてきました。
 その構想はどんなものであったか、なぜ、埋もれてしまったのか。できうる限り、構想の当事者に語っていただき、また、当時の園誌等をテキストに学びたいと思います。

【共催】
ハンセン病市民学会図書資料部会
ハンセン病図書館友の会 

【日時】 8月25日(土) 11時開講
      8月26日(日) 16時解散

【場所】 多磨全生園内中央集会所

【25日午前】
 挨拶とセミナーの趣旨説明

【25日午後】
 惰眠論の真実
  惰眠論の真実―オカノユキオ(森氏の友人。森氏と同時期に長島愛生園に勤務。『林文雄の生涯』著者)
  惰眠論の衝撃―入所者(未定)

【26日午前】
世界医療センターから国際ハンセンセンターへ 
 松本構想について―田中裕(上智大学教授)
 成田構想について―成田稔(多磨全生園名誉園長)
 國本構想について―國本衛(多磨全生園入所者。ハンセン病市民学会共同代表)

【26日午後】
討論。

【参加申込】
  締め切りは7月30日 とさせていただきます。  締切を延長します
住所氏名、電話番号、大学名(学部・学科)、学年、論文・レポートテーマ(仮でも結構です)をお知らせください。あらかじめ希望や質問があれば、明記のうえ下記へお申し込みください。
宿泊費(夕食・朝食込み2,000円)ほか資料費1,000円。
宿泊をご希望の方、また二日目の昼食(弁当)をご希望の方は、その旨、申し込みの際にお伝えください。

【参加申込・問い合わせ先】
藤巻修一(ハンセン病図書館友の会)
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1−14−5 皓星社内
TEL 03-5306-2088 FAX 03-5306-4125
fuji@libro-koseisha.co.jp


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