ソロクト・楽生院訴訟

各地の取り組み

東京
         弁護団HP

■10月24日(月)18:30「前夜集会」(日本教育会館 一橋ホール)
  
■10月25日(火)10:00  ソロクト訴訟判決(東京地裁103号法廷)
           10:30  楽生院訴訟判決 (東京地裁103号法廷)
           11:00  「判決説明会」 (弁護士会館502、507)      
           11:30  「厚生労働省要請行動」(厚生労働省前)
           18:30  「判決報告集会」   (星陵会館ホール)

北海道由井久志さんより

(1)北海道3団体に判決行動(24-25日)への参加を訴えました。
・旭川ハンセン病問題を考える会→2名(由井、A氏)
・札幌ハンセン病回復者と北海道を結ぶ会→3名(井上、浅川、K氏)
・札幌はまなすの里→3名(平中+2名)
 最低8名は参加します。

(2)事前の宣伝活動ができないか協議しました。
・23日に札幌市内で街頭宣伝を行うことが決まりました。主催は「ハンセン病回復者と北海道を結ぶ会」です。

(3)記者会見について。
・25日夕方(由井が東京→旭川→札幌へ移動後)か、または26日ごろに北海道での声明文発表をする予定です。
・しかし、道政記者クラブ等での発表が困難だった場合、メディア各社に市民学会と道内団体連名での声明文送付のみになります。

(4)26日、札幌学院大学でのソロクト原告公開講演について。
 札幌学院大学法学部の公開講演会にソロクト原告お一人と、弁護団から田部知江子弁護士(東京)が講師として招かれました。同学部の馬奈木厳太郎専任講師の招聘によるものです。北海道民が直接ソロクト原告のお話を聞ける貴重な機会ですので、道内3団体へ案内し、宣伝告知を依頼するとともに、北海道新聞のハンセン病問題担当記者にも連絡し告知記事と当日取材を依頼しました。

以下に要項をご紹介します。
 

札幌学院大学法学部講演会

「国内だけではないハンセン病療養所−韓国人原告の話を聞きませんか?」
 ●日時: 2005年10月26日(水) 4講時(14:50〜16:20)
 ●場所: 札幌学院大学 SGUホール(G館1階) 入場無料
 ●パネリスト
 ◎ハンセン病ソロクト訴訟原告団
   現在調整中: ハンセン病ソロクト訴訟原告(韓国)*通訳がつきます
   田部知江子: ハンセン病ソロクト訴訟原告代理人(弁護士)
 ◎コーディネーター
   馬奈木厳太郎:札幌学院大学法学部講師(憲法学・人権論) 
 ●主催: 札幌学院大学法学部
 ●お問い合わせ先: 札幌学院大学教務課 011-386-811(担当:井上・島田)


(5)24日、前夜集会後に「ミニ青年交流会」を企画しました。
 ソロクト楽生院訴訟判決前日の24日、前夜集会終了後に集会参加の青年たちで交流会(といっても飲み会ですが…)を企画しました。
 現在のところ、主に首都圏の学生さん中心に20名程度が参加予定です。
 また8月末に栗生楽泉園で行った青年交流会参加メンバーも複数参加予定でいます。市民学会会員のみなさんで交流会参加希望の方は (hansen-asahikawa@mbj.nifty.com)まで連絡くだされば場所等お知らせします。

富山
中山雅之(富山県民主医療機関連合会事務局)さんより
判決報告会
■10月25日14時より
■富山協立病院東別館3階会議室
  ◇ 講演「判決をめぐって」
     藤野豊(ハンセン病市民学会事務局長・ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山代表)
   
・判決報告・前夜集会に参加して・アピールなど
   主催:富山県民主医療機関連合会

※10/24の判決前夜集会には、富山から藤野代表と富山民医連より、小杉正義(富山協立病院職員)、中山雅之(富山民医連事務局)の3人が参加します。3人は25日の富山での行動に向けて、夜行で帰ります。「勝訴を呼ぶ黄色い寄せ書きノボリ」を作成して、前夜集会へ参加します。

藤野事務局長より
☆ 記者会見
・10月25日 13:00 県庁にて
  市民学会とハンセン病問題ふるさとネットワーク富山の合同で行います。

★ ☆ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山公開講座
「判決をめぐって」 
とき :10月26日 18:30〜
ところ:浄土真宗本願寺派富山別院

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