北京五輪入国拒否についての要望書
中国、北京五輪組織委員会が間近に迫ったオリンピックを前にして6月2日に、ハンセン病患者その他3つの疾患に罹った外国人の入国を禁止する法律指針を公式HPに掲載致しました。ハンセン病市民学会は日本の入国管理の現状や各疾患の医学的な評価などを慎重に検討を重ねてきましたが、このたび7月9日に中国大使館を通じて、北京五輪組織委員会および中国政府に見直しの要望書を提出するとともに、厚労省に対しても見直しを働き掛けるように要望書を提出致しました。
なお、2つの要望書の提出については「特定非営利団体ハンセン病問題の解決をめざして共に歩む会」「社会福祉専門職団体協議会」「ハンセン病首都圏市民の会」「IDEAジャパン」も賛同団体に加わって頂きました。
北京五輪入国拒否についての要望書(中国大使館宛)[pdf]
北京五輪入国拒否についての要望書(厚労省宛)[pdf]
↑