ハンセン病市民学会

年報>詳細・申し込みについて

 ハンセン病市民学会年報2005 (2005年12月初版)

  発行:ハンセン病市民学会
発売:株式会社 世界書院
制作:熊本出版文化会館
 
  

 ハンセン病市民学会年報 2005

特集 第1回交流集会記録

 記念講演 「ハンセン病問題と現代社会を結んで考える」 斎藤貴男 
 シンポジウム 「ハンセン病市民学会に期待するもの」 
   パネリスト 谺 雄二・徳田靖之・和泉眞藏・原田恵子・斎藤貴男
   コーディネーター 藤野 豊


「検証」と「提言」のために(A会場)

 「ハンセン病国賠訴訟の成果と将来の課題」 小林洋二
 「療養所の将来構想をいかに考えるか」  神 美知宏
 「菊池事件を再考する」 平井佐和子
 「温泉宿泊拒否事件を総括する」 志村 康・永野弘行

「市民交流会」(B会場)

  「韓国・台湾の療養所の問題」  国宗直子
 「日本・退所者の現状」 中 修一

論文

 「ベトナム南部におけるハンセン病患者の状況と障害度  ―ベンサン病院およびハンセン病村調査結果より―」 渡辺弘之
 「後藤昌文・昌直父子と起廃病院の事績について」 山口順子

実践報告

 「ハンセン病問題の全面解決へ―歩み続ける青年たち」 由井久志
 「生きる(心の)つながりを求めて―ハンセン病回復者との交流を通して―」 溝部京子
 「韓国ハンセン病定着村におけるワークキャンプの取り組みについて」 宮崎 学
 「北海道(救らい)ハンセン病協会の歩み―会報『すずらん』を中心に―」 平中忠信
 「希望の道―IDEAジャパンの活動―」 森元美代治

書評・紹介

 和泉眞蔵『医者の僕にハンセン病が教えてくれたこと』 
       一筋の道を追い求める清々しさ   遠藤隆久
 末 利光『ハンセン病報道は真実を伝え得たか』
     ― 活きつづける光田イズム 泉 潤
     ― 小川正子記念館長は真実を書き得たか  太田 明
     ― トンデモナイ本  谺 雄二                  
 猪飼隆明『ハンナ・リデルと回春病院』 小松 裕 

資料   
  「韓国小鹿島更生園訴訟判決に対する声明」
  「台湾楽生院訴訟判決に対する声明」
  「川崎厚生労働大臣宛 要請書」

ハンセン病市民学会規約

編集後記


←年報 投稿規定
  

市民学会について

部会

その他

Copy Right ハンセン病市民学会 Since 2005