教育部会

2007年度「教育部会」総会

教育部会事務局:世話人 江連 恭弘 佐久間 建  延 和聰

 教育部会は、2005年末に岡山の長島愛生園で部会設立のための準備会を開きました。お互い初対面の中での交流でありましたが、「ハンセン病と教育」に関心をもつ者どうし、交流と学びを深め合うことができました。この準備会を経て、昨年行われた富山での第2回市民学会総会・交流集会において「教育部会設立総会」を行いました(詳しくは市民学会HPをご覧下さい)。昨年末には、東京の多磨全生園において交流・学習会を開催し、入園者の鈴木禎一さん、天野秋一さん、そして社会復帰された森元美代治さんなどのお話をうかがいました(HP掲載についてはもうしばらくお待ち下さい。なお今回、当日の参加記の一部が資料となっておりますのでご参照下さい)。
 このように、現在のところ教育部会は、5月の市民学会総会・交流集会と教育部会独自の交流・学習会の開催と、年に二度にわたって学びと交流の場を持っています。
 今回、第3回の総会・交流集会もこれまでの活動を継承し、下記の内容で実施したいと思います。多くの方との出会いを通して、「ハンセン病と教育」に関わる学びと交流をさらに深めることができたら幸いです。

総会・企画の内容

日時

2007年5月13日(日)13時〜16時
(草津町総合保健福祉センター多目的集会室ほか)

総会

1.2006年度の活動報告
2.2007年度の活動方針

企画

1.研究・実践報告
宇内一文さん(日本大学大学院)「ハンセン病と教育」研究の課題と展望(仮)

2.フィールドワーク
現地実行委員会が主催した「第2回」(14時40分〜16時)に参加します。
14時30発のバスで栗生楽泉園に移動します。
 

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