
| 第1回(4月14日) ■講座の開始に当たって:ハンセン病問題から人間の尊厳を考える現代的意義 遠藤 隆久(熊本学園大学商学部教授) 第2回(4月21日) ■医師の責任を考える:ハンセン病とはどんな病気であったのか 武村 淳(作家・医師 ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本代表) 第3回(4月28日) ■若者に語りたい!:私の人生から学んだ諦めないこと〜なぜ、私たちは訴訟に立ち上がったか 志村 康(ハンセン病国賠訴訟西日本原告団副団長) 第4回(5月12日) ■ハンセン病と弁護士の役割 徳田 靖之 (ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表) 第5回(5月19日) ■原告団を組織して国に立ち向かった意義 曾我野 一美(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長) 第6回(5月26日) ■支援者は何を考えたか:ハンセン病を通して日本近代史の中の人権を考える 田中 等 (ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会代表) 第7回(6月2日) ■ハンセン病問題を人権問題の視点で考えると見えてくるもの 石埼 学 (亜細亜大学法学部助教授) 第8回(6月9日) ■支援運動が支えた勝利判決:熊本の国賠訴訟支援運動を振り返る 北岡 秀郎(ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本事務局長) 第9回(6月16日) ■ハンセン病問題研究の到達点とその担うべき課題は何か 藤野 豊 (富山国際大学助教授) 第10回(6月23日) ■熊本地裁国賠訴訟判決の意義と今後の課題 板井 優(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団事務局長) 第11回(6月30日) ■患者として差別との長い戦いで学んだこと、これからの課題 神 美知宏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長) 特別講義(7月3日) ■映画を作ることを通して考えたこと:「あつい壁」から「藤本事件」まで 中山 節夫 (映画監督) ※当日中山監督製作の「あつい壁」を鑑賞 第12回 (7月7日) ■ハンセン病と水俣病:研究者の責任 原田 正純(熊本学園大学社会福祉学部教授) 第13回(7月14日) ■宿泊拒否事件がもたらしたもの 泉 潤(熊本日日新聞社報道部) ■結び: ハンセン病問題から学ぶことは? 遠藤 隆久(熊本学園大学商学部教) |