ハンセン病市民学会第12回総会・交流集会in鹿屋・奄美のご案内

今回は全体テーマ「らい予防法廃止20年・ハンセン病国賠訴訟勝訴15年を迎えて」の下に以下の日程で行います。

5月13日14時〜17時   シンポジウム「奄美和光園の将来構想を考える」会場:奄美和光園 終了後、懇親会
5月14日13時30分〜17時30分   総会・全体集会 会場:鹿屋市文化会館 終了後、レセプション
5月15日 9時〜12時   分科会
12時〜13時 リレートーク「ハンセン病国賠訴訟勝訴15年を迎えて」
13時〜15時 フィールドワーク
15時10分〜17時 宗教部会
【その他の企画】 5月11日〜15日   「火山地帯〜島比呂志と坂元正直」(リナシティかのや)
5月11日〜14日   「写真展」(鹿屋市中央公民館)
5月14日   「展示発表」(鹿屋市中央公民館)

詳しいプログラム・旅行案内及び申し込み書等は以下をダウンロードして下さい。
「プログラム」・「参加申込用紙」・「参加者の皆さんに」(注意事項のご案内)・「交通関連資料」

会員の方の書籍販売申込と展示発表申込は以下をダウンロードして下さい。

日本財団主催のグローバルアピール関連の行事のご案内

日本財団では昨年に続き、1月31日の「世界ハンセン病の日」に合わせて1月26日に「グローバル・アピール2016」、さらに1月27日から[THINK NOW ハンセン病」キャンペーンを開催致します。その案内告知を日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)センター長西尾雄志を頂きましたので、その内容を以下に貼り付けさせて頂きます。

笹川記念保健協力財団主催の「ハンセン病の歴史を語る『人類遺産世界会議』のご案内

人類遺産世界会議

笹川記念保健協力財団では、1月28日〜30日まで「人類遺産世界会議」を開催致します。 この会議の趣旨の一部を紹介致します。
「人類の歴史を通し、世界各地で、厳しい偏見と差別の対象であったハンセン 病の歴史は、 これまで「負の遺産」「負の歴史」というコンテクトで語られてきました。しかしハンセン病 の歴史はそれを生き抜いた人々が放つ、生命の輝きの歴史でもありました。名前を失い、故郷、 家族、友人をも失い、社会とのかかわりを断たれながら、一人の人間として、内から強い光を 放ちながら生きてきたその軌跡は、人間の持てる計り知れない力と可能性を表す、人類の財産 であり、遺産です。」
案内告知を頂きましたので、以下に貼り付けさせて頂きます。1日目は宮崎駿さんの講演と『と なりのトトロ』の上映会があります。定員300名(先着順)です。 申込先は告知チラシの他、以下のHP・Facebookを開いて下さい。

http://www.smhf.or.jp/kaigi/index.html
https://www.facebook.com/events/538588049632031/